2010全日本アルペンスキー選手権大会
3月17日から長野県志賀高原スキー場にて行われていた今年の全日本選手権が昨日終了しました。
ATOMICチーム選手の主なリザルトは、
初日の女子GSでは金子未里選手(立命館大)が1位と0.35秒差の第2位、惜しかったです!
そして清水香帆選手(専大)2本目にラップタイムを記録し、27位から第10位までランクUP入賞しました。
清水選手は今季からATOMICにマテリアルチェンジし、FIS車山SLでも優勝するなど
用具のチェンジが成功した選手の一人だと思います。
2日目の男子GSは佐藤翔選手(カンダハー)が1本目3位と好位置につけましたが、
2本目のミスがひびき6位に後退、残念です。
布施峰選手(JWSC)は1本目のミスを挽回し、10位まで順位を上げました。
そして最終日男女SL、久しぶりのジャイアントコースでのレースでした。
難度の高い急斜面とセットにやられ、多くの選手が1本目でコースアウト。
田中雄土選手(早大卒)が6位入賞しました。
男子の一部選手は来季RSシリーズにラインナップの
World Cupで目にするSLスキーを数ヶ月前から使用しています。
従来のSLスキーより更にレベルを上げたスキーに仕上がっています。
主な選手のチューンナップスペックは
男子GS:ベース約0.7°/サイド87°,SL:ベース約0.4°/サイド86°(ナショナルチームJr.選手は87°)
女子GS:ベース約1°/サイド87°,SL:ベース約0.7°/サイド87°


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