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2011年1月22日 (土)

FEC韓国シリーズ全日程終了しました!!

ヨンピョンリゾートドラゴンバレースキー場からジサンリゾートスキー場に移動し、
韓国シリ-ズの締めくくりとなるレースはSLでした。

しかも初日には中国シリーズで悪天候の為、キャンセルになったSL1レース分を急遽開催。
なんと、1日2レースを行うという強行スケジュール!!

長い1日でしたが、選手たち、コーチ、そして我々サービスマンも頑張りました~

ジサンのSLコースは後半の緩斜面が長く、ここを得意とする選手、不得意とする選手が
ハッキリ分かれる所です。

ATOMICファクトリーチーム選手の主なリザルト
第1戦
男子
優勝 ドンヒャン(韓国:ATOMIC)
3位 スンヒャン(韓国:ATOMIC)
8位 深瀬和志(日大山形高2年:ATOMICファクトリーチーム)
女子
2位 金子未里選手(立命館大4年:ATOMICファクトリーチーム)

第2戦
男子
優勝 ドンヒャン(韓国:ATOMIC)
4位 深瀬和志(日大山形高2年:ATOMICファクトリーチーム)
9位 佐藤翔(カンダハー:ATOMICファクトリーチーム)
女子
金子未里選手は1本目好位置につけながらも2本目ポールを跨ぎ痛恨のDQ

第3戦
男子
優勝 ドンヒャン(韓国:ATOMIC)
9位 佐藤翔(カンダハー:ATOMICファクトリーチーム)
女子
2位 金子未里選手(立命館大4年:ATOMICファクトリーチーム)

第3戦のレース、男子2本目のセッターは水尾大輔コーチ(サンミリオンSC)、
非常にこまかく高い技術レベルを求められるセッティングでした。

スタートからまもなくの急斜面はスキーがグリップしにくいアイスバーン、
エッヂを鋭角に立てればグリップするという簡単な事ではなく、
エッヂンングするポイント、圧をかけるタイミングの正確性が必要です。
その難度が高いコースを柔らかい動きと絶妙なタッチでエッヂングしていく
ドンヒャン選手は素晴らしい滑りで3レース完勝したのが印象深く残ります。

今回参戦した日本選手は世界を目標にする前に
アジアにこんな好敵手がいるのですから彼に追いつき追い越す事で、
己のレベルがわかるいいバロメーターになると思います。
これからも頑張って欲しいと思います。

来月からは、全中、インターハイ、国体、インカレと
国内戦になります。
各レースからまたATOMICファクトリーチーム選手の活躍をお届け致します。

2011fec_koreajs_sl3_misato2nd
最終戦で2位入賞を果たした金子未里選手
昨年もジサンでは表彰台をGET、相性のいいコースですね。
次は表彰台のセンターに!!

RSERVICEMAN

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