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2011年12月

2011年12月 5日 (月)

佐藤翔選手ファーイーストカップGS優勝!!

前日のレースで第3位だったAtomic Japan Factoryチームの佐藤翔選手(カンダハートライブレーシング)が見事優勝しました!
身体の調子が本調子ではない状態での大健闘でした。

自身もコンチネンタルカップ初優勝で喜びもひとしおでしょう。

昨日とは3秒ほど早いセッティングの1本目、佐藤選手はラップタイムの石井智也選手に遅れる事コンマ3秒で第5位。
今日のレースも1秒以内に10選手の熱い戦いでした。

佐藤選手から2本目が始まる前にエッヂの調整を頼まれ、軽く落としました。
もちろんスタートWAXも今までデータがあるのでバッチリです。

昨日と同じミスはしないようにしよう!と声をかけ送り出し、スタート。
うまく行ったように見えましたが、タイムがわからないのが不安でした。

そして結果は全日本チームの武田竜選手、石井智也選手、そしてディフェンディングチャンピオンJUNG Dong-Hyun選手を抑え見事優勝!!
価値のある優勝だ思います、FISポイントも23.29を獲得。
更にAtomic Japan Factoryチームの新賢範選手(全日本Jr.Aチーム:札幌一高)も第6位に。

女子ではAtomic Japan Factoryチームの金子未里選手(全日本女子Cチーム:秋田いすゞ)が4位、新井真季子選手(AUT Bad Hofgastein)が6位。
新井選手もFISポイント28.07を獲得しました。

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佐藤翔選手おめでとう!!(画像提供:上野健志コーチ)


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新賢範選手はFEC中国シリーズの総合第3位に!!

報告:ATOMIC Racing Teamサービスマン須合紀之


RSERVICEMAN

2011年12月 4日 (日)

ファーイーストカップ中国シリーズGS第1戦佐藤翔選手第3位!

昨日のSLに引き続き、ファーイーストカップ中国シリーズのGSが今日より2連戦行われます。
その初戦で、ATOMIC Japan Factoryチームのキャプテン佐藤翔選手(カンダハートライブレーシング)が第3位の表彰台に上がりました。

SLと同じスタート位置からゴールを更に下げ男子ラップタイムが大体1分8秒ほどのコースです。
今日は気温がかなり下がり、スキーの滑りもイマイチ渋ります。
こういう状況ではスタートWAXは逆効果になる場合も。。。
念入りにブラッシングして選手達をスタートさせました。

女子はGS種目でゴールドBIBでAtomic Japan Factoryチームの金子未里選手(全日本ナショナルチーム女子C:秋田いすゞ)が、
スタート早々にまさかの転倒!!
続くAtomic Japan Factoryチームの新井真季子選手(AUT Bad Hofgastein)も思うようにタイムが伸びません。

男子はラップタイムと1秒以内に10人の選手がひしめき合う接戦です。
佐藤翔選手、新賢範選手が4位、6位に、勝負は2本目。

結果は佐藤翔選手が3位、何回かバランスを崩した事が悔やまれますが調子は上向きです。
新賢範選手は順位変わらず6位ですが、相変わらずの安定感です。

明日は中国シリーズ最終戦GS、大いに期待しましょう!

ATOMIC Racing Teamサービスマン須合紀之

RSERVICEMAN

皆川賢太郎選手ファーイーストカップSL優勝!!

Atomic Japan Factoryチームの皆川賢太郎選手(竹村総合設備)が、
レース復帰第2戦にて優勝しました、久しぶりの公式戦勝利です!

昨日はスタート順とコースの荒れに手こずり3位に甘んじましたが、
今日はBIB2番、絶好のコンディションでスタート。
前半から飛ばし、1本目は2位のJUNG Dong-Hyun選手ににコンマ7のアドバンテージ。
2本目はコースアウト者が続出したのを見て、やや抑え気味に行ったので、
ラップタイムとはいきませんでしたが、合計タイムで逃げ切り優勝でした。

見ている私が皆川選手以上に緊張し、優勝が確定した時は本当にホッとしました。

またトピックスとしてはAtomic Japan Factoryチームの新賢範選手(札幌一高)が
2本目のラップタイムを記録し、堂々3位に入賞した事です。

表彰台ATOMIC独占!
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左第2位JUNG Dong-Hyun選手(ATOMIC 韓国)、中央優勝皆川賢太郎選手、右新賢範選手
6位にはAtomic Japan Factoryチームの深瀬和志選手(日大山形高)も入賞
(画像提供:金子未里選手)


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2本目ラップタイムの新賢範選手
(画像提供:上野健志ATOMIC Japan Factory チームコーチ)

報告:ATOMIC Racig Teamサービスマン須合紀之

RSERVICEMAN

2011年12月 2日 (金)

皆川賢太郎選手レース復帰第1戦で3位入賞

本日行われたコンチネンタルカップファーイーストカップ中国シリーズSL第1戦にて、
昨季1年間レースを休んでいたAtomic Japan Factoryチームの皆川賢太郎選手(竹村総合設備)が、
レース復帰第1戦にて3位入賞を果たしました。

優勝本命とされていた皆川選手ですが、昨季1年全くレースに出場していなかった為、
コンチネンタルカップの出走順を決めるカップポイントを持っていないので、BIB17という出走順でした。

コースは人工雪で割と硬めですが、ハードパックされているわけではないので、
皆川選手が滑る時には当然コースは良い状態ではありませんでした。

コース中盤、コース上に穴があいたような掘れがあり、突然つんのめったような感じになりあわやコースアウトというような状況でしたが、
なんとか立て直しゴール、1本目は7位でした。

2本目は上位選手が荒れたコースに苦戦しタイムも思うように伸びず、皆川選手との差は縮まりましたが、
やはり1本目のタイム差が響き優勝には届きませんでした。

しかし3位に留まった原因ははっきりしている為、その修正が出来れば明日は必ず!とモチベーションは下げていません。
明日の2戦目に期待したいと思います。


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レースに帰ってきた!!賢太郎選手の滑り (画像提供スポーツBIZ金子信太郎氏)

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中央JUNG Dong-Hyun選手(ATOMIC Korea Team)武田竜選手(サンミリオンSC)右皆川賢太郎選手(竹村総合設備)

(画像提供スポーツBIZ金子信太郎氏)

また今日のレースではAtomic Japan Factoryチームの新賢範選手(札幌一高)も6位と高校生ながら健闘致しました。


報告:ATOMIC Racingサービスマン須合紀之

RSERVICEMAN