皆川賢太郎選手レース復帰第1戦で3位入賞
本日行われたコンチネンタルカップファーイーストカップ中国シリーズSL第1戦にて、
昨季1年間レースを休んでいたAtomic Japan Factoryチームの皆川賢太郎選手(竹村総合設備)が、
レース復帰第1戦にて3位入賞を果たしました。
優勝本命とされていた皆川選手ですが、昨季1年全くレースに出場していなかった為、
コンチネンタルカップの出走順を決めるカップポイントを持っていないので、BIB17という出走順でした。
コースは人工雪で割と硬めですが、ハードパックされているわけではないので、
皆川選手が滑る時には当然コースは良い状態ではありませんでした。
コース中盤、コース上に穴があいたような掘れがあり、突然つんのめったような感じになりあわやコースアウトというような状況でしたが、
なんとか立て直しゴール、1本目は7位でした。
2本目は上位選手が荒れたコースに苦戦しタイムも思うように伸びず、皆川選手との差は縮まりましたが、
やはり1本目のタイム差が響き優勝には届きませんでした。
しかし3位に留まった原因ははっきりしている為、その修正が出来れば明日は必ず!とモチベーションは下げていません。
明日の2戦目に期待したいと思います。
レースに帰ってきた!!賢太郎選手の滑り (画像提供スポーツBIZ金子信太郎氏)
中央JUNG Dong-Hyun選手(ATOMIC Korea Team)武田竜選手(サンミリオンSC)右皆川賢太郎選手(竹村総合設備)
(画像提供スポーツBIZ金子信太郎氏)
また今日のレースではAtomic Japan Factoryチームの新賢範選手(札幌一高)も6位と高校生ながら健闘致しました。
報告:ATOMIC Racingサービスマン須合紀之


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