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2012年1月

2012年1月17日 (火)

FEC韓国シリーズ@ヨンピョンSC新井真季子選手第2位

今日は男女スーパーコンビ種目が行われました。

前半のスーパーGで8位につけた新井真季子選手が(ATOMIC FACTORYチーム:Bad Hofgastein)後半のSLで好タイムを出し、2位まで浮上、見事表彰台をGETしました!!

金子未里選手(ATOMIC FACTORYチーム:全日本女子Cチーム/秋田いすず)は前半のスーパーGで3位につけたのですが、
後半のSLゴールまであと少しの所でコースアウト。。。見た感じでは滑りは一番よかったので残念でした。

男子はATOMIC FACTORYチームから本田浩樹選手(サンミリオンSC)と工藤督宗選手(全日本Jr.チーム/札幌一高)が出場。

前半種目で本田選手5位、工藤選手10位で折り返したのですが、後半のSLコースの荒れに思うように滑る事が出来ず2選手地共に順位を落としてしまいました。

明日はスーパーGと同じコースで男女GS種目が行われます。
ATOMIC FACTORYチームの活躍にご期待下さい!!


ATOMIC Racing Teamサービスマン 須合紀之

RSERVICEMAN

2012年1月14日 (土)

FEC韓国シリーズ@ヨンピョンGS第2戦長谷川絵美選手連勝!!

昨日行われたGS第2戦において長谷川絵美選手(ATOMIC FACTOYチーム:全日本女子Cチーム/サンミリオンSC)が2連勝しました!!
2位には金子未里選手(ATOMIC FACTOYチーム:全日本女子Cチーム/秋田いすゞ)が入り、ATOMIC FACTOYチーム1,2フィニッシュ!

長谷川選手は1本目レースで初めて使用するスキーで臨みました。
バーンはアイスではなかったので、エッヂのかかり過ぎが気になりましたが、この後のワールドカップもあるので実践TESTです。

結果は途中の失敗もあり、金子選手と同タイムの3位。
ラップタイムの清沢選手とはコンマ11差、充分逆転可能です。

2本目は慣れたスキーに戻し、見事逆転優勝!!
金子選手も2位に浮上、2本目1分14秒台で滑ったのはATOMIC FACTOYチームの2選手だけです。

男子は深瀬和志選手(ATOMIC FACTOYチーム:全日本Jr.チーム/日大山形高)が3位入賞!

韓国チームはこのシリーズ前にヨンピョンスキー場で合宿をしていた事が大きなアドバンテージとなったようで、
2日間共に1,2位を韓国勢が独占です。

日本選手もコースとバーンコンディションに慣れたと思います。
次のレースでは頑張って欲しいですね。

2018年冬季オリンピックアルペン会場はこのヨンピョンに決まったそうです。
日韓の選手が切磋琢磨して、是非ともアジアの選手がメダルを獲得して貰いたいです!!

2018


ATOMIC RACING Teamサービスマン 須合紀之

RSERVICEMAN

2012年1月13日 (金)

FEC韓国シリーズ@ヨンピョンGS第1戦長谷川絵美選手完全優勝!!

今日はレース会場をヨンピョンに移してのGS第1戦でした。

天気は良かったのですが朝8時頃のスタート地点の気温-15°前後、しかし風が強い!
風の通り道にスタートがあるのでものすごい体感温度が低かったです。。。

そんな状況でしたが、長谷川選手(ATOMIC FACTORYチーム:全日本女子Cチーム/サンミリオンSC)は1,2本共にラップタイムで見事完全優勝しました!!
合計で2位の清沢選手に1秒44を付けてなんとFISポイント8.23を獲得!

現在最新のFISポイントGS種目ランキングに仮にあてはめてみると50位以内にランクイン!!

明日のGS2戦目終了後にワールドカップ参戦の遠征に出発ですが、この好調さを維持し更に磨きをかけ
素晴らしいリザルトを残して来て欲しいです。

このレース3位に金子未里選手(ATOMIC FACTORYチーム:全日本女子Cチーム/秋田いすゞ)、4位に新井真季子選手(ATOMIC FACTORYチーム:Bad Hofgastein)が入賞。
ATOMICガールズ達は頑張っていますね!

男子チームは佐藤翔選手(ATOMIC FACTORYチーム:カンダーハートライブレーシング)が5位、工藤督宗選手(ATOMIC FACTORYチーム:全日本Jr.チーム/札幌一高)6位と健闘、深瀬和志選手(ATOMIC FACTORYチーム:全日本Jr.チーム/日大山形高)も1本目失敗しましたが、2本目にナイスランを魅せて8位までランクアップ。

明日もGS、第2戦目です。
ATOMIC FACTORYチームの活躍にご期待下さい!

本日はTVクルーが入り、長時間にわたるレースになり終了が16時。。。
終了後、すぐ翌日のレーススキーチューンナップの為、表彰式など画像がありません、申し訳ないです!!


ATOMIC RACING Teamサービスマン 須合紀之

RSERVICEMAN

2012年1月11日 (水)

FEC韓国シリーズ@ジサンSL第2戦皆川賢太郎選手優勝!!

昨日のレースで1本目0.09秒の3位(ラップタイムは同タイム2名)に付けながら
2本目荒れたコース外足を取られ大きくタイムロスし、想定外のまさかの10位。

皆川賢太郎選手(ATOMIC FACTORYチーム:竹村総合設備)が失敗したのを見て次にスタートするドンヒャン選手(ATOMIC KOREA)の前に入念なコース整備。
AWAYの洗礼を受けた感たっぷりでした。。。

そんな事もあり、今日の2戦目は是が非でも雪辱を晴らしたいレース。

1本目0.04秒差の2位、昨日のレース後に皆川選手と話し合いチューンを少し変えましたが、エッヂフィーリングも良かったようです。
既に滑り終えた奥田選手(ATOMIC FACTORYチーム:岐阜日野自動車)がスタートにやって来たので、2本目皆川選手のスタート前にサイドスリップをして欲しい旨、お願いし(コレかなり重要!)万全の態勢です。

結果は見事逆転優勝!!!!
奥田選手ありがとう~~!

この2戦で目標とするFISポイント1桁には届かなかったものの確実に自己ポイイント更新し12.31をGET。
韓国シリーズ後半のヨンピョン会場に気持ち的にも追い風で行く事が出来ました。

昨日の滑りを見てどうもいつもの皆川選手の滑りと違う、上半身と下半身バランスがおかしいなと感じて
レースが終わってから尋ねたところ、実家の雪かきし過ぎて腰が痛いとの事。。。

次のレースまで時間が少し空くので、菅野マッサーのゴッドハンドでリセットして最強復活して欲しいですね!

女子のレースは連勝を狙う長谷川選手(ATOMIC FACTORYチーム:全日本女子Cチーム/サンミリオンSC)が、ただ1人47秒台で
2位を0.32秒離しラップタイム!連勝にリーチをかけました。

2本目FISポイント1桁を意識し過ぎたのか、滑りが1本目よりよくありません。
優勝した清沢選手に逆転を許し、2位に甘んじました。

しかし、レースの方は新井真季子選手(ATOMIC FACTORYチーム:Bad Hofgastein)が2本目のラップタイムで4位入賞!!
惜しくも表彰台は逃しましたが、この後のレースに大きく弾みをつけられたのではないしょうか。

金子未里選手(ATOMIC FACTORYチーム:全日本女子Cチーム/秋田いすゞ)も5位入賞、
次のヨンピョン会場では表彰台独占!を狙いたいです。

2012fec_jisan_sl2m_2

2位のJUNG Dong-Hyun 選手(左端、ATOMIC KOREAチーム)はこの後ワールドカップへ出発しました。
右端は石井智也選手

2012fec_jisan_slw

女子の優勝した清沢選手は先日のワールドカップザグレブで日本人女子選手久々の2本目進出を果たしました。
広井選手以来でしょうか?大健闘ですね。

ATOMIC RACING Teamサービスマン 須合紀之


RSERVICEMAN

2012年1月10日 (火)

FEC韓国シリーズ@ジサンSL第1戦長谷川絵美選手優勝!!

本日韓国JISAN FOREST RESORTにて行われたファーイーストカップ韓国シリーズSL第1戦で
ATOMIC FACTORYチームの長谷川絵美選手(サンミリオンSC:全日本女子Cチーム)が見事優勝しました!

今日のレースコンディションは人工雪で締まってはいるものの上面は硬くはなくコースは荒れるだろという予測。
そして朝のうちは気温も前日より2~3°高く、おまけに湿度も高いのでスタート順が後ろの選手には不利な状況とされました。

ヨーロッパ遠征組はFEC中国シリーズに参戦していないのでスタート順も悪く、
長谷川選手もBIB18番です。

しかし、1本目見事にラップタイムで好調ぶりをアピール。

レース展開は2位清沢恵美子選手、3位星瑞枝選手と欧州遠征組が並びました、
4位のATOMIC FACTORYチーム金子未里選手(秋田いすゞ:全日本女子Cチーム)でもTOPとコンマ4秒差、
誰が勝つのか?混戦になりました。

結果は長谷川選手が1本目のアドバンテージを生かし逃げ切り優勝!

2012fec_jisan_sl1

中央、優勝の長谷川絵美選手、左2位清沢選手、右3位星瑞枝選手

明日もSL、ジサン会場の締めくくりです。
ATOMIC FACTORYチーム選手の活躍にご期待下さい!!


ATOMIC RACINGチーム サービスマン須合紀之


RSERVICEMAN