昨日のレースで1本目0.09秒の3位(ラップタイムは同タイム2名)に付けながら
2本目荒れたコース外足を取られ大きくタイムロスし、想定外のまさかの10位。
皆川賢太郎選手(ATOMIC FACTORYチーム:竹村総合設備)が失敗したのを見て次にスタートするドンヒャン選手(ATOMIC KOREA)の前に入念なコース整備。
AWAYの洗礼を受けた感たっぷりでした。。。
そんな事もあり、今日の2戦目は是が非でも雪辱を晴らしたいレース。
1本目0.04秒差の2位、昨日のレース後に皆川選手と話し合いチューンを少し変えましたが、エッヂフィーリングも良かったようです。
既に滑り終えた奥田選手(ATOMIC FACTORYチーム:岐阜日野自動車)がスタートにやって来たので、2本目皆川選手のスタート前にサイドスリップをして欲しい旨、お願いし(コレかなり重要!)万全の態勢です。
結果は見事逆転優勝!!!!
奥田選手ありがとう~~!
この2戦で目標とするFISポイント1桁には届かなかったものの確実に自己ポイイント更新し12.31をGET。
韓国シリーズ後半のヨンピョン会場に気持ち的にも追い風で行く事が出来ました。
昨日の滑りを見てどうもいつもの皆川選手の滑りと違う、上半身と下半身バランスがおかしいなと感じて
レースが終わってから尋ねたところ、実家の雪かきし過ぎて腰が痛いとの事。。。
次のレースまで時間が少し空くので、菅野マッサーのゴッドハンドでリセットして最強復活して欲しいですね!
女子のレースは連勝を狙う長谷川選手(ATOMIC FACTORYチーム:全日本女子Cチーム/サンミリオンSC)が、ただ1人47秒台で
2位を0.32秒離しラップタイム!連勝にリーチをかけました。
2本目FISポイント1桁を意識し過ぎたのか、滑りが1本目よりよくありません。
優勝した清沢選手に逆転を許し、2位に甘んじました。
しかし、レースの方は新井真季子選手(ATOMIC FACTORYチーム:Bad Hofgastein)が2本目のラップタイムで4位入賞!!
惜しくも表彰台は逃しましたが、この後のレースに大きく弾みをつけられたのではないしょうか。
金子未里選手(ATOMIC FACTORYチーム:全日本女子Cチーム/秋田いすゞ)も5位入賞、
次のヨンピョン会場では表彰台独占!を狙いたいです。

2位のJUNG Dong-Hyun 選手(左端、ATOMIC KOREAチーム)はこの後ワールドカップへ出発しました。
右端は石井智也選手

女子の優勝した清沢選手は先日のワールドカップザグレブで日本人女子選手久々の2本目進出を果たしました。
広井選手以来でしょうか?大健闘ですね。
ATOMIC RACING Teamサービスマン 須合紀之
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