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2012年2月

2012年2月22日 (水)

FECジャパンシリーズ@白馬スーパーコンビ長谷川絵美選手優勝!!

2月21日に開催されたファーイーストCupのスーパーコンビ種目で、
ATOMIC FACTORYチームの長谷川絵美選手(全日本女子Cチーム:サンミリオンSC)が見事優勝致しました!!

前日同じコースで行われた全日本選手権スーパーGではジャンプの方向をミスしてしまい、
全日本チームメンバーの星選手に優勝をさらわれ、雪辱の2位。。。

リベンジを賭けて臨んだSC前半のスーパーGでしたが、
またしても星選手にラップを奪われてしましました。

その差コンマ29!
後半のSLに逆転の望みを繋ぎました。

スキーも走り、身体も良く動いていて好タイムが期待できそうでした。

結果はSLのラップは獲れませんでしたが、2番目のタイムで合計タイムにおいて星選手をコンマ6上回り、逆転優勝!!
SLラップはこのところWorld Cupで連続して2本目進出している清沢選手でしたが、その差コンマ1!

また、男子ではATOMIC FACTORYチームの工藤督宗選手(全日本Jr.チーム:札幌第一高)が3位入賞!
前半のスーパーGでは24位でしたが、後半のSLでラップを獲得し3位までスーパージャンプアップ。
苦手のSLでラップを獲得出来たt事は、今後のレースにおいて大きな自信になると思います。

そして、このレースでATOMIC FACTORYチームの本田浩樹選手(サンミリオンSC)が現役引退を致しました。。。
全日本選手権GS、SGのタイトルも獲得した事もある本田選手、惜しまれながらも引退です。
お疲れ様でした!本田選手!!

これからは違った立場でATOMIC FACTORYチームのよきアドバイザーとして選手達をサポートして下さい。


報告者:ATOMIC RACING Teamサービスマン須合紀之

RSERVICEMAN

2012年2月17日 (金)

岐阜国体最終日

最終日の少年男子が行われました。

昨晩の降雪、と今日の予報では雪でしたが、
思っていたより降らずにレースも順調に進みました。

2連覇をかけてスタートした新賢範選手(全日本Jr.Aチーム:札幌第一高)でしたが、
先にスタートした小原選手のタイムを上回れず、惜しくも優勝を逃してしまいました。
その差コンマ25!特に失敗はなかったようですが、緩斜面の滑らし方が勝敗を決したようです。

しかし、他のATOMIC FACTORYチーム選手達も頑張って10位以内に4選手が入りました!!
4位新賢範選手(全日本Jr.Aチーム:札幌第一高)
6位有江俊平選手(飯山高)
7位須貝完選手(八海高)
9位成田伊織選手(札幌第一高)

2012_1
左須貝完選手、中央新賢範選手、右有江俊平選手


20日からは全日本スキー選手権スピード系種目・ファーイーストCupスーパーコンビが白馬で行なわれます。
ATOMIC FACTORYチーム選手へ応援宜しくお願いします!


報告者:ATOMIC FACTORY Teamサービスマン須合紀之


RSERVICEMAN

岐阜国体2日目

今日は成年男子B、少年女子、成年女子Bが行われ
ATOMIC FACTORYチームからは、
本田浩樹選手(サンミリオンSC)、杵渕千佳選手、渡邉歩実選手(共に関根学園)、
そして昨日World Cupから帰国したばかりの長谷川絵美選手(全日本女子Cチーム:サンミリオンSC)が出場。

成年男子Bの本田浩樹選手が6位、少年女子で杵渕千佳選手が第3位の大健闘!
優勝本命とされた成年女子Bの長谷川絵美選手は同じくWorld Cupから帰国した星瑞枝選手に惜敗の第2位。。。
今季の調子から滑れば優勝と思われましたが、レースは水もの「優勝以外なし」のプレッシャーがかかったのか
まさかのミスが続き、滑りを見ていたコーチ達は「いつコースアウトしてもおかしくなかった」状況でゴール、
World Cup組意地の2位でした。


2012b_2

副賞の”飛騨牛”は優勝の星選手へ。。。残念!!

明日は最終日、少年組の熱い戦いが繰り広げられます!
ATOMIC FACTORYチームからは国体2連覇の期待がかかる新賢範選手(全日本Jr.Aチーム:札幌第1高)、須貝完選手(八海高)、成田伊織選手(札幌第1高)、村田輝昭選手(角館高)達が出場、ご期待下さい!!

報告:ATOMIC RACING Teamサービスマン須合紀之


RSERVICEMAN

2012年2月16日 (木)

岐阜国体にて金子未里選手優勝!!

本日からアルペン競技が開始された岐阜清流国体にて、
ATOMIC Factory Teamの金子未里選手(秋田いすゞ:全日本女子スキーチームC)が、
成年女子A組でぶっちぎりの優勝しました!
ナショナルチーム選手の意地を見せたリザルトでした。

そして今季より技術選へ転向、チャレンジする長田愛未選手(ATOMIC Factory Team:早稲田大学)も
大健闘の3位入賞!


Dcf00020
左優勝の金子未里選手、右第3位長田愛未選手


長田選手は今月末に行われるインカレにてアルペン競技の第一線から退き、
技術選へ挑戦します!!

今後の活躍に大きなご声援を宜しくお願い致します。


ATOMIC Racing Team サービスマン須合紀之


RSERVICEMAN