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2019年2月

2019/02/15

2019/20 NEW REDSTER SKI モニターキャンペーン応募開始

今年もやりますモニターキャンペーン!

来季2019/20の基礎系REDSTERメインモデル「i シリーズ」5機種30台を無償貸与し、シーズン終了時までとことんテストしていただきます!

このモニターキャンペーンは、当メールマガジンに登録されている方(または登録して頂ける方)限定で応募が可能な企画となります。

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応募要項

2018/19 ATOMICNEW REDSTER SKIをご使用頂き、商品についてアンケート・取材にご協力いただける方を募集致します。ご協力いただける方は、下記条件をよくお読みになりご応募ください。

応募者多数の場合は抽選とさせて頂きます。みなさまからのご応募をお待ちしております。

モニター対象機種(モニター貸与30を予定)

◉REDSTER S9i PRO 165cm/157cm アスリート向け ショートラディウスモデル

◉REDSTER G9i 171cm 一般上級者向け ロングラディウスモデル

◉REDSTER S9i 165cm/160cm 一般上級者向け ショートラディウスモデル

◉REDSTER X9i WB 168cm 一般中上級者向け ミドルラディウスモデル

◉REDSTERREDSTER S8i 165cm/160cm 一般中上級者向け ショートラディウスモデル

モニター期間

 2019310日(日)~56日(月)
商品返却510()期日厳守

 

応募締め切り

 2019224日(日)2359

 

ご応募の条件

・18歳以上で日本国内に在住の方
・ATOMICメールマガジンにご登録の方、及び新規ご登録に同意いただける方
・モニター期間にアンケート・レポートの提出にご協力頂ける方
・弊社SNS/HP・雑誌メディアに顔・名前(イニシャル)を掲載させて頂ける方
・体感レポートをご自身のSNS等で投稿して頂ける方

貸与される製品についてのご注意点

お貸出中に発生した事故・怪我等に要する費用はお客様のご負担となります。
(スキー保険等への加入をお勧め致します)

貸与された製品が盗難・破損された場合、実費を請求させて頂く場合がございます。
(用具の適切な管理をお願い致します)

貸出期間内のチューンナップはお客様ご自身でお願い致します。
(有償にてアトミックのチューンナップをご提供も可能です。)

貸与後の優先販売等はございませんので、予めご了承ください。

 

注意事項

お申込みはお一人様1回のみとなります。

当選者は厳選なる抽選の上決定し、当選メールを持って発表とさせて頂きます。

選考方法や抽選の結果に関するお問い合わせにはお答えできません。

モニター期間終了後は、ご使用の商品を当社指定のサービスセンターへご返却してください。

発送先は日本国内とさせて頂きます。

 

キャンペーンの流れ

・応募フォーム必要事項をご入力の上、お申し込みください。

・弊社にて選考させて頂き、当選された方には36日(水)前後に当選メールをお送り致します。
 ※落選者へのご連絡はありませんので、予めご了承ください。

・後日、応募時にご登録頂いたメールアドレスにレポートフォームをお送り致しますので、20194月末までにアクセスしフォームに入力をお願い致します。

Bottun

 

滝沢武士

2019/02/09

あの名機「STI」が新素材を携えて新登場!

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ATOMIC史上最も愛され、シリーズ終了後も探し求める人が続出したあの名機「REDSTER STI」BOOTS。インサイドボリュームが小さく、締まりの良い足首周りのフィッティングと、そこから生まれる唯一無二の独特な粘り感。硬度変化に強い現行素材とMEMORY FITを携え、WORLD CUP、CLUB SPORTSに加え、REDSTER新シリーズとして登場します。

93mmラストのSTIシリーズは、92mmラストのWCシリーズに比べ数字上では1mm大きい表記となりますが、解剖学的検知に基づき、REDSTERシリーズ上最小ボリュームフィットのブーツとなります。トップアスリートでは、マルセル・ヒルシャーやミカエラ・シフリン がWCシリーズを使用するのに対し、足のボリュームが小さいイタリアのソフィア・ゴッジャ選手が愛用するのがこのSTIシリーズです。足が痩せていて、より締まりを求めたいスキーヤーの方にとって、この上なくしっかりとしたホールド感が出せるブーツになっています。

ユース世代の選手も適合する70、90フレックスの全サイズと、110フレックスの24cm以下サイズはローカフ設計でラインナップ。アダルトモデルとして位置付ける110フレックスの25cm以上と130、150の全フレックスは通常カフでラインナップします。

新素材とMEMORY FITを携えたREDSTER STIの登場により、WC、CS、STIと3つの機種から選べる幅が広がったREDSTER BOOTSシリーズ。必ずあなたに最適なブーツが見つかるはずです。

滝沢武士

2019/02/08

このスペックを待っていた!今までに無かったNEWスペックのマシンが登場!

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マスターズレーサー・基礎スキーヤーが大回り種目で求めるスペックをとことん追求した全く新しいロングターンモデルが登場!

FISモデルの難しさを軽減した、軽くても足元が緩まない、高速域でとにかく曲がれるスペック。
「このスペックを待っていた!」と感じさせてくれる「REDSTER G9 R」が満を辞して登場します。

iシリーズ同様に「ULTRA TITANIUM POWERED(ウルトラ・チタニューム・パワード)構造を採用したことにより、いわゆるプロパーモデルと言われるスキーの構造そのものの強さが圧倒的に向上しています。そこにセットアップするのプレート・ビンディングは、従来のプロパーモデルやiシリーズに採用してきた軽量性のあるモデルではなく、FISモデル同様のレースプレートとX BINDING。ULTRA TITANIUM POWERED構造を採用したことにより、軽量で動きやすいスキーにも関わらず、足元に強さのあるレースプレート&X BINDINGを搭載できるこのスペックが実現しました。

FIS系スキーとは異なり、プロパーモデルの板は、SERVOTECを施すセンター部分に窪みが設けられており、板のトーション(捻れ)が容易に出しやすく、体格やパワーに左右されず綺麗なカービングターンを描きやすい設計となっています。そこにハイスピード域で本領を発揮するレースプレートが搭載され、開放強度タイプにより選択が可能なX BINDINGのセットアップが可能に!
軽くて動かしやすいのに、高速域でも足元に不安要素を感じないスペシャルなロングターンモデルが「REDSTER G9 R」です。

縦に走るスピード感は魅力だけど、重みのあるトップモデルまでは手を伸ばせない。でも軽さが魅力のスキーを選択すると高速域でのバタつきが気になる。そんな思いを持っているスキーヤーの方は少なくないはずです。少し体力に自信の無いマスターズレーサーや、クラウンやテクニカルを目指す2台持ち基礎スキーヤー、そして、岩岳を目指す学生スキーヤーにとっても最適な1台と言えます。

サイズは、177cmのR18.5mと、183cmのR19.4m の2ラインナップ。

まさに、このスペックを待っていたというに相応しい、軽くて動かしやすく、高速域でもとことん曲がれるロングターンモデルの登場です。

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ありそうでなかった、易しさにとことんこだわった少し太めの基礎&オンピステ本格派モデル登場!

REDSTERシリーズのラインナップの中で、モデル名称に「WB」の記載がある「WIDE BODY」設計のX9i WB、X9 WB、X7 WBが新登場します。

基礎モデルでは、コントロールのし易さを求める中でも、同時に高いレベルでの切れ味を求める結果、必然的にスキーの幅はレース系スキーに近い細身の設計となります。

今回登場するWBモデルは、S8i同様のTITANIUM POWERED(チタニューム・パワード)」を採用し、スキーの構造そのものはしっかりとした基礎系オンピステモデルの位置付けでありながら、他のiシリーズと比べ、センター部でプラス7mm(75mm)の広さを持っています。

少しスキーを角づけしただけで、無理なく容易にターンが始まり、自然なカービングターンを綺麗に仕上げてくれます。少ない体軸の傾きでも、小さい弧の深回りまでをスキーがサポートしてくれるとともに、広いスキーはより「面」が使いやすく、ズラしてスピードをコントロールする局面でも大きな力を発揮してくれます。

ハイスペックなスキーに魅力はあるけど、滑ってみると難しさを感じていたという方や、これから基礎スキーに挑戦して上のレベルを目指したい方、まずはATOMICのWIDE BODYからスタートしてみてはいかがでしょうか。

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雪面からスキーを外さないスライド式ビンディング「MOD」に新しい仲間が登場!

レース系トップモデルX19のみに採用されていた「MOD」システムビンディングですが、新たにX16 MODが登場します。
長きに渡りATOMICのRACEシーンを足元で支えてきたX VARシリーズと比べ、トゥピースとヒールピースがセパレートになっているのがMODビンディングです。

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その最大の特徴は、スキーの撓みに合わせトゥピースがスライドする設計になっており、スキーにかかる抵抗を軽減してくれます。よって、バタつきなくスキーがビターッと雪面に張り付き、荒れた斜面でも驚きの雪面グリップ力を保持してくれます。

トップアスリートが使用するX19MODは、解放値レベルが高く手を出せなかったスキーヤーの方も多いと思いますが、レース系、基礎系選手の主要スペックとなるX16にMODが仲間入りすることで、このMOD特有の雪面グリップを体感できる幅が広がりました。

適度な抵抗力でスキーの動き易さを促進してくれるX VAR と、強い雪面グリップを保持するX MOD。ATOMICアスリートでは、小回り系種目にX VAR、大回り種目にX MODというセッティングが主流となっています。すでにATOMIC RACE系SKIを使用している方でも、ビンディングだけでこんなにもスキーの印象が変わるのかという驚きが体感できるはずです。

滝沢武士

2019/02/07

捕まるからスキーが良く動く iシリーズがNEWラミネート設計でモデルチェンジ

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抜群の雪面コンタクトと圧倒的な捕まりの良さはその新しいラミネート設計に秘密がある!

SERVOTEC搭載による安定性と、スペシャルカルバウッドコアによる大幅な軽量化、そして、サイドウォールの硬度チェンジによる滑走性の向上と、衝撃のシリーズ発表から進化を遂げてきた、日本発信で開発された日本人のためのiシリーズ。

軽量でしなやかな滑走性を実現した芯材スペシャルカルバウッドコアとSERVOTECを携え、シリーズ3年目を迎えます。

ズラしやすいのに切れ味がある「ズレキレ」を可能にしたiシリーズは、完成度の高い現行シェイプはそのままでも、大胆にラミネート構造を一新!滑ってはっきりと違いの分かる「ULTRA TITANIUM POWERED(ウルトラ・チタニューム・パワード)」を採用したラミネート構造チェンジで登場します!

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G9i、S9i、S9i PROに採用するULTRA TITANIUM POWEREDは、従来モデルでグラスファイバー素材の下にラミネートされていたチタニューム素材をトップシート直下にセッティングし、その厚みや幅といった構造そのものを変更した新しいチタニューム素材となります。

スキー側面から従来のモデルと比較すると、トップシート直下にチタニュームが入っているのがはっきりと確認できます。

これは、従来モデルのチタニュームが、サイドウォール内側部までのセッティングになっていたのに対し、今回採用したULTRA TITANIUM POWEREDは、サイドウィールの外側まで、つまりスキー全体にチタニュームが施されている証です。

さらに、チタニューム自体の厚みを0.2mmプラス、そしてトップシートの厚みも0.15mmプラスに設定されており、スキーが雪面を「捉える」力に躍進的な向上が見られます。

このラミネート構造チェンジに合わせ、G9iとS9iは新しく登場した温度変化の少ないTPU素材配合のNEWサイドウォール(同S9i PRO)へ変更し、軽快にバランス良く動くスキーにグレードアップしました。とにかく「易しく」「捕まる」雪面コンタクトで、スキーが「軽快に」サクサク動く!

また、動きが軽快な上、ハイスピード時の安定性にも定評があり、ターン弧の大きさとスピードを容易にコントロールしやすくなっていることも、このラミネート構造チェンジの効果といえます。

G9iもS9iも、小回りから大回りまで今まで以上になんでも器用にこなしやすく、スキーヤーの皆さんをワンランク上のレベルに引き上げてくれるSERVOTEC史上最強の基礎モデルとなって登場です。

G9i、S9iに比べ、少し優しい設計で人気となっているS8iも新構造「TITANIUM POWERED(チタニューム・パワード)」を採用します。

ULTRA TITANIUM POWEREDに比べ、薄いチタニュームをサイドウォールの内側までに設定。トップシートも薄く設定されており、スキーの返りと発車スピードがマイルドに抑えられるコントロール性を最重要視した易しいセッティングです。トップシートとグラスファイバーでサイドウォールの上部を包み込んだ設計になっているS8iは、スキーが柔らかく動き、丁寧な滑りでレベルアップを促してくれる効果を感じ取ることができるはずです。

滝沢武士

2019/02/06

アスリートモデルが勝利にこだわったNEWシェイプでモデルチェンジ

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トップを制する者が大回りを制する!

FIS GS競技ルールがR30mで落ち着いた現在、スキーのトップ部をきちんと雪面に当て込み、「捻り(ねじり)撓ませる(たわませる)」ことで、方向性、走りに大きな影響を及ぼすと言われています。このスキー技術は、カービングスキーが登場する以前からの基本的な考え方でもあり、長いスキー全体の性能を引き出すためにはやはりトップ部の使い方がKEYになると考えています。

NEW REDSTER G9 FISは、従来のモデルよりもトップ幅を広く設計し、接雪ポイントをよりトップ側に設定しました。このNEWシェイプにより、あらゆる局面でもスキーのトップ部できちんと雪面を捉え、スキー全体の接雪面を長くすることで滑走性と安定性に格段の向上がみられます。
一方、テール幅は従来のモデルより細く設計し、スキーの「走り」にとことんこだわっています。
W-CUPで勝利を重ねる秘密は、この全く新しい「NEW Vシェイプ形状」にあるのかもしれません。

R30mという規制の中で最大限スキー性能を発揮でき、「勝つために必要なモールド」を追求した「NEW Vシェイプ形状」のNEW REDSTER G9 FIS。SERVOTEC機能を搭載したG9史上、最もスキー性能が引き出しやすく、最も「速い」スキーとなって登場です。

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至高の鋭さと安定性を兼ね備えた勝利にこだわった「NEW Vシェイプ」

G9 FISと逆の発想でシェイプを一新するのがREDSTER S9 FISと基礎系アスリートモデルのREDSTER S9i PROです。
もともとトップ幅が広く、比較的小さなサイドカーブで設計されているATOMICの小回りモデルは、雪面の素早い捉えに絶大な自信と定評があります。

NEW REDSTER S9 FIS / REDSTER S9i PROは、G9 FISのシェイプチェンジとは違い、センター幅とテール幅を従来のモデルより広く設計しました。
この新しいVシェイプは、ターン始動時に雪面を捉えると同時に生み出される足元の絶対的な安定感と、ターン後半時に「ドンズバ」なタイミングでスキーを次ターンへ運んでくれる至高の鋭さを兼ね備えた、より勝利にこだわった「NEW Vシェイプ形状」となっています。

足元でしっかりとスキーがコントロールできることから、振り幅の厳しいセットや、深回りが求められる局面でも、「ズレキレ」でスピードロスなく方向性が出せ、とにかく良くスキーが動いてくれます。

トップからテールにかけてVシェイプの度合いを小さくした「NEW Vシェイプ形状」のNEW REDSTER S9 FIS / NEW REDSTER S9i PRO。
レースシーンでも基礎シーンでも、とことん勝利にこだわった、至高の鋭さと安定性を兼ね備えた小回りモデルとなって登場です。

滝沢武士