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2019/02/06

アスリートモデルが勝利にこだわったNEWシェイプでモデルチェンジ

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トップを制する者が大回りを制する!

FIS GS競技ルールがR30mで落ち着いた現在、スキーのトップ部をきちんと雪面に当て込み、「捻り(ねじり)撓ませる(たわませる)」ことで、方向性、走りに大きな影響を及ぼすと言われています。このスキー技術は、カービングスキーが登場する以前からの基本的な考え方でもあり、長いスキー全体の性能を引き出すためにはやはりトップ部の使い方がKEYになると考えています。

NEW REDSTER G9 FISは、従来のモデルよりもトップ幅を広く設計し、接雪ポイントをよりトップ側に設定しました。このNEWシェイプにより、あらゆる局面でもスキーのトップ部できちんと雪面を捉え、スキー全体の接雪面を長くすることで滑走性と安定性に格段の向上がみられます。
一方、テール幅は従来のモデルより細く設計し、スキーの「走り」にとことんこだわっています。
W-CUPで勝利を重ねる秘密は、この全く新しい「NEW Vシェイプ形状」にあるのかもしれません。

R30mという規制の中で最大限スキー性能を発揮でき、「勝つために必要なモールド」を追求した「NEW Vシェイプ形状」のNEW REDSTER G9 FIS。SERVOTEC機能を搭載したG9史上、最もスキー性能が引き出しやすく、最も「速い」スキーとなって登場です。

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至高の鋭さと安定性を兼ね備えた勝利にこだわった「NEW Vシェイプ」

G9 FISと逆の発想でシェイプを一新するのがREDSTER S9 FISと基礎系アスリートモデルのREDSTER S9i PROです。
もともとトップ幅が広く、比較的小さなサイドカーブで設計されているATOMICの小回りモデルは、雪面の素早い捉えに絶大な自信と定評があります。

NEW REDSTER S9 FIS / REDSTER S9i PROは、G9 FISのシェイプチェンジとは違い、センター幅とテール幅を従来のモデルより広く設計しました。
この新しいVシェイプは、ターン始動時に雪面を捉えると同時に生み出される足元の絶対的な安定感と、ターン後半時に「ドンズバ」なタイミングでスキーを次ターンへ運んでくれる至高の鋭さを兼ね備えた、より勝利にこだわった「NEW Vシェイプ形状」となっています。

足元でしっかりとスキーがコントロールできることから、振り幅の厳しいセットや、深回りが求められる局面でも、「ズレキレ」でスピードロスなく方向性が出せ、とにかく良くスキーが動いてくれます。

トップからテールにかけてVシェイプの度合いを小さくした「NEW Vシェイプ形状」のNEW REDSTER S9 FIS / NEW REDSTER S9i PRO。
レースシーンでも基礎シーンでも、とことん勝利にこだわった、至高の鋭さと安定性を兼ね備えた小回りモデルとなって登場です。

滝沢武士

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