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2020年2月

2020/02/10

2020/21 NEW REDSTER SKI モニターキャンペーン

今年もやりますモニターキャンペーン!

来季2020/21の基礎系REDSTERメインモデル「シリーズ」5機種20台を無償貸与し、シーズン終了時までとことんテストしていただきます!

このモニターキャンペーンは、当メールマガジンに登録されている方(または登録して頂ける方)限定で応募が可能な企画となります。

Inside

応募要項

2020/21 ATOMICNEW REDSTER SKIをご使用頂き、商品についてアンケート・取材にご協力いただける方を募集致します。ご協力いただける方は、下記条件をよくお読みになりご応募ください。

応募者多数の場合は抽選とさせて頂きます。みなさまからのご応募をお待ちしております。

 モニター対象機種(モニター貸与20を予定)

◉REDSTER S9i PRO 165cm/157cm アスリート向け ショートラディウスモデル

◉REDSTER X9i 168cm 一般上級者向け ミドルラディウスモデル

◉REDSTER S9i 165cm/160cm 一般上級者向け ショートラディウスモデル

◉REDSTER X9i WB 168/160cm 一般中上級者向け ミドルラディウスモデル

◉REDSTERREDSTER S8i 165cm/160cm 一般中上級者向け ショートラディウスモデル

 モニター期間

 202031日(日)~5月6日(水)
商品返却5月7(木)期日厳守

 

■ 応募締め切り

 2020221日(日)12:00

 

 ご応募の条件

・18歳以上で日本国内に在住の方
・ATOMICメールマガジンにご登録の方、及び新規ご登録に同意いただける方
・モニター期間にアンケート・レポートの提出にご協力頂ける方
・弊社SNS/HP・雑誌メディアに顔・名前(イニシャル)を掲載させて頂ける方
・体感レポートをご自身のSNS等で投稿して頂ける方

 貸与される製品についてのご注意点

お貸出中に発生した事故・怪我等に要する費用はお客様のご負担となります。
(スキー保険等への加入をお勧め致します)

貸与された製品が盗難・破損された場合、実費を請求させて頂く場合がございます。
(用具の適切な管理をお願い致します)

貸出期間内のチューンナップはお客様ご自身でお願い致します。
(有償にてアトミックのチューンナップをご提供も可能です。)

貸与後の優先販売等はございませんので、予めご了承ください。

 

 注意事項

お申込みはお一人様1回のみとなります。

当選者は厳選なる抽選の上決定し、当選メールを持って発表とさせて頂きます。

選考方法や抽選の結果に関するお問い合わせにはお答えできません。

モニター期間終了後は、ご使用の商品を当社指定のサービスセンターへご返却してください。

発送先は日本国内とさせて頂きます。

 

 キャンペーンの流れ

・応募フォーム必要事項をご入力の上、お申し込みください。

・弊社にて選考させて頂き、当選された方には2月26日(日)前後に当選メールをお送り致します。
 ※落選者へのご連絡はありませんので、予めご了承ください。

・4月上旬頃、応募時にご登録頂いたメールアドレスにレポートフォームをお送り致しますので、20204月末までにアクセスしフォームに入力をお願い致します。

Bottun

滝沢武士

2020/02/08

2020/21 NEW PRODUCT #4 革新の続きは第四世代へ

SERVOTEC史上最高のしなやかさを実現した人気のREDSTERシリーズ

革新的なSERVOTEC(サーボテック)システム登場から4年。W-CUPアスリートや技術選で活躍するDEMO選手、そして世界中でご愛好いただいている沢山のユーザー様からインプレッションをいただき、年々進化を遂げてきたREDSTER。
華々しく登場した17/18シーズンモデルからも大きく進化を遂げ、SERVOTEC第四世代を迎えようとしている今、その躍進にまた驚き、そしてより一層の楽しみを体感していただけることと自信を持っています。
SERVOTEC搭載初期のREDSTERから買い替えを検討される方も多いと思いますので、改めて進化の過程をおさらいしましょう。

▼SERVOTEC 1.0(第一世代17/18モデル)
【SERVOTECの登場】

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ロースピードでも、ハイスピードでも、そして悪路条件でも、同じようにハンドリングができる車のパワーステアリングシステムをヒントに運用を開始したのが、プレート中央からトップに向かって伸びるロッドが特徴のSERVOTECシステム。
プレート内部に装着されたクッション材を圧縮した状態でロッドをセットアップするこのSERVOTECシステムは、車のパワーステアリング同様、ロースピードの1ターン目からスムーズにターン弧を描くことができ、ハイスピード時でも同じ感覚でターンを仕上げることができるのが最大の特徴です。スキーのたわみを出すのが容易で、たわんだスキーを解放した時に生まれる振動(カウンターフレックス)が極めて少なく、今までに体感したことのないスキーの挙動に驚いた方が多いと思います。

●SERVOTECシステムの動画はこちらで確認できますhttps://atomicsnow.jp/ski/info/redster/article/3137

SERVOTECを搭載することにより、スキーの根本的な構造も大きくモデルチェンジできました。
その一つが、FULL CAP構造からFULL SIDEWALL(サンドイッチ)への構造チェンジ。
もう一つが、ロッカー形状からの脱却。そして、大きめのラディウス設定でもギュンギュン曲がるハイスピードサイドカット設計。この大きなスペックチェンジにより、驚くほど軽いのに、驚くほど落ち着いた振動で、とにかく良く動けるスキーに生まれ変わったのがSERVOTEC第一世代の一番の驚きと感動でした。

▼SERVOTEC 2.0(第二世代18/19モデル)
【モデル毎に素材密度の違うサイドウォールをセットアップ】

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サイドウォールは、スキーのトーション(ねじれ)バランスや雪面を捉える感覚に大きな影響を及ぼすパーツの一つです。この素材密度(硬さ)をシチュエーションに合わせモデル毎に変えてセットアップすることで、どのモデルでも”ずらしやすいのに切れ味があるターンが描ける”と、多くのユーザー様から嬉しいインプレッションをいただき、自然自発的に「ズレキレ」という言葉が誕生ました。

▼SERVOTEC3.0(第三世代19/20モデル)
【ラミネート設計を一新】

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従来のモデルから、トップシートの厚みを増すとともに、チタニューム(メタル)素材をその直下へ施す新しい「ULTRA TITANIUM POWERED」というラミネート設計へ変更した第三世代。
SERVOTEC搭載からターン始動の優しさに定評があった中で、この新設計により圧倒的な捕まりの良さと抜群の雪面コンタクトを実現しました。

このスキーの根本的な設計変更に合わせ、サイドウォール素材もより高密度なTPU素材配合の素材へ変更。温度変化に強く、どんな状況下でもいつも同じスキーの挙動、フィーリングを保つことができるようになっています。寒いところでブーツの硬さが大きく変わるといった経験をされた方も多いと思いますが、スキーも同様に、気温で硬度が変わるという状況は言わずと知れたことで、一定の硬度を保てる素材というのはそれだけで大きな武器なのです。

◉そして今回発表になるSERVOTEC第四世代、SERVOTEC4.0(20/21モデル)

SERVOTECの登場により、大幅な軽量化、FULLSIDEWALLやCAMBER構造によるグリップ力の向上を実現。その後、サイドウォール素材の変更に伴う動きの出しやすい「ズレキレ」スキーへの躍進、ラミネート設計の一新による抜群の雪面コンタクトと、SERVOTEC登場初年度とは比べものにならないくらい進化を遂げてきたREDSTERですが、ATOMICの基礎系メインシリーズのi シリーズもここでまた新しいラインナップとなります。

I_series

前配信でお知らせしたスムーズな弾力性や粘り感をキープする「ダブルボンディングシステム」を基礎系REDSTER iシリーズにも自信を持って採用します。このSERVOTEC史上最もしなやかな仕上がりは、オンピステでのコントロール性だけでなく、不整地でも抜群の効果を生み、レースシーン以上に大きな武器になること間違いありません。

【本格派ミドルラディウスモデルREDSTER X9iが新登場】

X9i

1台でショートターンからロングターンまでを高いレベルでこなしていく上では、どのラディウス設定のスキーをチョイスするかを重要視すると思います。
現行のATOMICユーザーの方は、ショートラディウス設定のSシリーズを使用する方がほとんどではないでしょうか。従来は、ショートラディウスのS9iとロングラディウスのG9iをメインでラインナップしてきましたが、基礎スキーヤーの環境や要望を考慮し、満を時してミドルラディウス設定の本格基礎モデル「REDSTER X9i」を発表します!

X9iは全てS9i同様のスペックを継承しており、今季より登場しているX9i WB(ワイドボディ)よりハイスペックで、センター幅が狭く切れ味抜群のミドルラディウスモデルになります。
まさに、1台でオールラウンドにこなすモデルをお探しの基礎スキーヤーに方には待望の1台ではないでしょうか。

【REDSTER S9i PRO モデルチェンジ】

Pro

17/18シーズンのSERVOTEC登場時、RACE系シリーズのFIS S9をベースに唯一SERVOTECを搭載しなかったS9i PRO。第2世代よりスキー全体のスペックが上がったことからSERVOTECを搭載し、強くてもきちんとたわむアスリートモデルとして2世代継続しました。SERVOTECを搭載したS9i PROにも大きな評価をいただき、特にハイスピード時の安定感という面では、アスリート志向のスキーヤーにとって大きな武器になったことと思います。

登場するREDSTER S9i PRO 4.0は、全日本で活躍する選手の要望を踏まえ、何度も何度もTESTを繰り返した結果、より俊敏な動きを求めた「勝てるPRO」として生まれ変わります。
RACE系FISシリーズにも採用するラミネート構造「FIS NANO TPU STRUCTURED RACE」をそのまま継承し、俊敏なフレックス性と強い走りを最優先する目的で、SERVOTEC非搭載のモデルとしてモデルチェンジします。
選手のフィーリングも良く、勝てるショートターンモデルとして圧倒的な俊敏性を生み出します。また、iシリーズ専用の芯材「スペシャルカルバウッド」がその特性を存分に発揮するスペックで、軽快さという部分では大きな向上性がみられます。

日本の環境に合わせて開発されたREDSTER iシリーズは、より自身の求めるレベルに応じて選びやすく、分かりやすく、そして一つ上のレベルに導いてくれる新しいラインナップで登場します。

ご期待ください!

滝沢武士

2020/02/06

2020/21 NEW PRODUCT #3 REDSTER SKI バージョンアップ

【ワールドカップアスリートにより効果が実証されたダブルボンディングシステム採用】

Double_bonding

「速さ」を追求する上で、日々のTESTは必要な不可欠なものであり、ATOMICでは、世界で戦うトップアスリートを中心に、日常的にTESTを繰り返しながらスキーをバージョンアップさせてきています。
このように日々のTESTを繰り返してきた上で今回トップアスリートが太鼓判を押し、自信を持って来季のREDSTER SKIに採用するのが、「ダブルボンディング」システムです。

ATOMIC独自の開発力を駆使し、乾燥後もスムーズな弾力性や粘り感をキープする素晴らしいボンド素材が誕生しました。レイヤー間にこのボンドを施すシステムが「ダブルボンディング」システムで、SERVOTEC搭載スキー誕生から4年目を迎えるNEW REDSTERは、史上最もスムーズでしなやかなスキーに仕上がっています。

先にTESTした国内選手やコーチ、アドバイザーからも、「なんでこんなにしなやかなの?」と、滑ってすぐに違いが感じられるほどスキーの動きが進化しており、ターン始動の容易さだけでなく、次ターンへ向かう繋ぎのスムーズさに格段の向上性が見られます。

【NEWトップシート採用によるバージョンアップ】

Top_sheet

ダブルボンディングシステムと合わせて採用したのが、新しいTPU素材のトップシートです。
薄くても柔軟性と耐久性があり、且つ環境に良いECO素材のNEW トップシート「FIS NANO TPU STRUCTURED RACE」は、RACE系及びDEMO系スキーのメイン機種全てに採用されます。

このNEWトップシートとダブルボンディングシステムの採用により、スキー全体のラミネートバランスを一新。トップシートが0.7mm薄くなった分、スキーの根底を支えるWOODCOREは0.7mm厚く設計。スキーが根本的に「強く」なっているにも関わらず、周りを支えるNEW素材たちが柔軟性と弾力性をもたらせてくれます。

「速く」「よく動く」のに難しくないNEW REDSTER。RACE系のREDSTER FIS / RS /R、そして基礎系のREDSTER iシリーズと、全てのシリーズでバージョアップするNEW REDSTERの「違い」に驚きと感動を感じてください。

【待望のREDSTER S9 FIS 155cmが登場】

S9fis

RACEのトップシーンで数々の実績を収めてきたS9 FISシリーズ。そこに新たに仲間入りするのが155cmのREDSTER S9 FIS。

体格や世代によっては、152cmのS9 Jr. FISと157cmのS9 FISでのチョイスに迷いが生じていた選手も少なくないと思います。特に、中学生以下の選手、女子選手、そして社会人の方は、多少オーバースペックでも157cmをチョイスしたという選手の声を伺っています。

今回登場するS9 FIS 155cmは、基本構造はアダルトモデルのS9 FIS を継承しているものの、スキー全体の易しさと軽さが武器となるスペックです。プレート、ビンディングシステムはそのままアダルトモデルの仕様を採用しており、足元のグリップ力はしっかりとしている中でも、軽く、短く、圧倒的に扱い易いスラロームモデルに仕上がっています。
もう迷わせません。
ジュニアモデルからアダルトモデルまで、自身の成長に合わせた間違いのない選択ができるREDSTER S9 FISにご期待ください!

滝沢武士

2020/02/04

2020/21 NEW PRODUCT #2 HAWXシリーズがバージョンアップ

【MIMIC(ミミック)インナーの登場】

足入れの瞬間からフィットする新しいライナー「MIMIC(ミミック)」の登場により、HAWXシリーズがより快適なブーツにバージョンアップします。

Mimic

ATOMICが誇るシェル成型技術”MEMORY FIT”に加え、かかと、足首、すね、足の甲と、広範囲に渡り熱成型ができるこのMIMICライナーは、快適性という部分においてはまさに理想的なフィッティングを実現します。
ATOMIC NO.1の生産数を誇るHAWXシリーズが、また一歩先を行く技術で多くのスキーヤーを快適なSKI LIFEに導いてくれるはずです。

Hawx

【HAWX PRIME XTDが新登場】

HAWXシリーズの中でもベストセラーを誇る100mmラスト幅のHAWX PRIMEに、フリー/ロックシステムを搭載したHAWX PRIME XTDが新登場します。

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既に98mmラストのHAWX ULTRAシリーズには同スペックのXTDモデルがあり、驚きの軽さが導く快適なハイク性能と、ハードな滑走シーンでも安心して滑れるライディング性能が実証されており、コアなバックカントリースキーヤーたちからも太鼓判を押されてきました。

そして来季、より快適性の高いHAWX PRME XTDが登場することにより、バックカントリースキーヤーだけでなく、駐車場からゲレンデへの歩行シーンや休憩時のリラックスシーンを含め、一般スキーヤーの快適性を一つ上のステージへ導いてくれます。

Bc_boots
ビンディング交互性も高く、GRIP WALKに対応していることから、レーシングモデルを除くATOMICのほぼ全機種のスキーをそのまま履くことが可能になります。
また、ローテックのTLTビンディングにも対応しているので、近い将来本格的なバックカントリーに挑戦したいと思っている方も、この1足が全てその思いを叶えてくれます。

MIMICライナーと合わせ抜群の快適性能を誇るHAWX PRIME XTDが、皆さんのスキーフィールドの幅と楽しさの厚みを一層広げてくれるはずです。

滝沢武士

2020/02/02

2020/21 NEW PRODUCT #1 新ラインナップのREDSTER BOOTS

【TEAM ISSUE(TI)が新登場】

今シーズン、比較的日本人の骨格に合ったREDSTER STI BOOTSが登場し、本格アスリートだけでなく、ユース世代や女性からも人気をいただいているREDSTER BOOTSに、新しいパワー型シリーズ「TEAM ISSUE(チームイシュー)」が仲間入りします。

Boots

今季登場した内部ボリュームが極めて小さく、ヒンジ位置が低く設定されているSTIは、その敏感性と雪面感覚の良さに高い評価をいただき、「良く動く」ブーツとして人気を博しています。
この良く動くSTIと同タイプのパワーフレックス型として登場するのが「TEAM ISSUE」です。

TEAM ISSUEとは、チームアスリートからの発信、向上性という意志が込められており、世界のトップシーンで実証されてきたという深い意味合いを持ちます。
今季登場したSTIは、その3文字が示す通り”SLIM TEAM ISSUE”の略称で、つまり、今回登場するTEAM ISSUE(TI)はSTIと同じ特性を持ちつつ、STIと比べボリュームに違いを持つブーツなのです。

93mm(26.5)ラストのSTIに95mm(26.5)ラストのTIが加わり、アスリート思考のスキーヤーの足元を支えるブーツとしては選択幅が広がります。
※96mmのCLUB SPORTS(CS)も継続販売します。

Boots2

どちらかに特段の優位性があるのではなく、ATOMIC契約アスリートたちも、RACE、DEMO問わず体格や滑りのタイプによってチョイスするブーツが違ってきています。
単純な足入れの良し悪しだけで判断するのではなく、できる限りTEST DRIVEなど雪上で実際に履いて滑走できる機会に足を運んでいただき、すでに使用している選手達からも生の声を伺いながら自身に合ったベストチョイスな1足を選んで欲しいです。

REDSTER BOOTSが持つ唯一無二な心地良い粘りと、スキーに対して即座に伝わる圧巻のパワー伝達スピードをぜひ体感してみてください。

Test_drive

NEWモデルをいち早く体感できるTEST DRIVEはただいま絶賛参加募集中です。

https://dgent.jp/e.asp?no=1900941

滝沢武士